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wtClavier

ctrlswapmini と W-ZERO3 UtilityPlus の相性が悪いだなんて!? あぁ、ジーザス!!
・・・ぇえと、ctrlswapmini と併用できる、W-ZERO3[es] 向けの新しいキーカスタマイズユーティリティの紹介です。

ベル打ち派も、キーボード派も

ctrlswapmini は、W-ZERO3[es] のテンキーで様々な入力方法を可能にしてくれる、素晴らしいユーティリティですが、残念なことに、W-ZERO3 UtilityPlus を使いキーボードをカスタマイズした環境で併用すると、挙動がおかしくなってしまいます。そこで、wtClavierの登場です。画面の向き(ポートレイト/ランドスケープ)に応じて、キーのカスタマイズを個別に設定することができるので、キーボードを使ってアルファベットを打ちたいときでも、テンキーでメールの返信をするときでも、快適な入力を行うことが出来ます。また、非常にコンパクトに設計されているため、携帯端末の貴重なメモリ領域を圧迫することもありません。

ソースも同梱

wtClavier は、信頼の eMbedded Visual C++ 4.0 + Windows Mobile 2003 SDK でビルドされています。W-ZERO3[es] 向けに設計され、実際に動作確認を行っています。ソースが同梱されていますので、バグを発見したら気に食わない箇所があれば、自由に書き換えて、自分専用の wtClavier にカスタマイズすることもできます。

ダウンロード

重要: アーカイヴには設定ファイルが含まれています。既に前のバージョンを使用していて、設定ファイルをカスタマイズしている場合は、誤って上書きしてしまわないように、充分注意をしてください。

使い方

同梱の readme.txt を参照してください。徹底的に手抜きミニマリスムを追求した wtClavier には、W-ZERO3 UtilityPlus のような、キーの設定を行う GUI は用意されていません。
(設定ファイルの読み込みには、nScript を利用しています。)

履歴

(2007/02/20)
引き続きキー判定の修正(今度こそマトモになってて欲しい)
(2007/02/10)
キーの判定時の不具合を修正
(デフォルト設定で、Shift+Qを長押しした時にもメニューが開いてしまっていたバグを修正)
(デフォルト設定で、Shift+Oを押すとその時点でShiftキーの入力が解除されてしまうバグを修正)
(2007/01/30)
実は↓でSwap()が修正できてなかったので再修正
(2007/01/29)
[Win]キーを修飾子にとるキーで、Swap()が上手く動作していなかったので修正
その副作用で、スタートメニューが誤って開いてしまうケースが直ったかも
デバッグモードの出力結果が見やすくなった
(2007/01/27)
公開

連絡先

何かありましたら、下記のメールアドレスまでご連絡下さい。